顧客一人ひとりに最適なタイミングでアプローチ。自動シナリオでCVにつながるCRMを実現

顧客一人ひとりに最適なタイミングでアプローチ。自動シナリオでCVにつながるCRMを実現
1917年(大正6年)創業、100年以上の歴史を持つ老舗の革靴メーカーです。
紳士靴・婦人靴・子供靴の製造・販売を手がけ特に学生向けローファーでは国内トップシェアを誇り多くの方に「学生時代に履いた靴」として親しまれています。
近年では、伝統的なトラッドシューズの魅力を大切にしながらファッション性や履き心地を追求した商品展開や直営店舗・ECサイトの強化にも注力。
長年愛されるブランドとして、日本の靴文化を支え続けるとともに新たな顧客との接点づくりにも力を入れています。
今回は、LTV-Lab導入の経緯をはじめ、導入によって実現した顧客コミュニケーションの変化や、成果、今後の活用方針についてお話を伺いました。

LTV-Labを導入した経緯をお伺いしてもよろしいでしょうか
当時はEC事業の成長が伸び悩んでおり、売上を伸ばすための施策を検討していました。
その中で、やはりCRMツールの導入が有効ではないかと考えるようになりました。
ただ、いざ導入となると、どこから手をつけていいのかわからない状況でした。
そんな中で、LTV-Labをご紹介いただきお話を伺いました。
実際に話を聞いてみると、専門的なツールの知識がなくても直感的に操作できる点や機能面でも導入良さそうだと感じました。
あとは、得られる効果に対してのコストパフォーマンスが魅力的な点も、導入の決め手となりました。
LTV-Labご導入いただいて良くなった点を教えていただければと思います
今までは自社で手動のメルマガ配信しかできなかったので、新商品の発売やコンテンツが公開されるタイミング以外にお客様との接点を持てないということが課題に感じておりましたが、LTV-Labを導入したことで、お客様がECサイトを訪れた際の商品閲覧落ちやカゴ落ちポイントの有効期限など、それぞれのタイミングで自動的にお客様との接点を持てるようになったのが、一番のメリットだったと思います。
それから、実際に施策をやった結果が数字として目に見えて出てくれるのがいいですね。
今までは何が成果につながっているのかわからない状態で運用していたのでCVが目に見えるようになったというのは、とても良いと感じています。
今後LTV-Labで発展させていただきたい部分はありますか?
まずは、休眠顧客のF2転換をメインに取り組んでいきたいと考えています。
思っていた以上に対象となるお客様が多くいらっしゃるのでそこから1%でもCVを獲得できれば、数字としても大きく改善されると思っています。
