導入事例

LTV-Lab×CROSS MALL(クロスモール)、ロジザードと自動連携を行うことで、多種の販売チャネルを統合したCRMを実現!!

LTV-Lab×CROSS MALL(クロスモール)、ロジザードと自動連携を行うことで、多種の販売チャネルを統合したCRMを実現!!

「リライブシャツおよびそれを支える間接テーピング技術を日本中に普及させることで、多くの人が正常な身体機能を取り戻し、心身共に健全な生活を送るお手伝いをする」
ことをビジョンに掲げ、リライブシャツを通じて健康寿命を延ばすことで、人々の豊かな生活と幸福・社会の発展に貢献している株式会社りらいぶ様。
「リライブシャツ」は経絡を刺激することで、名の通り「生まれ変わった」ように本来の身体機能をサポートすることを目指す衣類シリーズとなっており、「着るだけ」で機能にアプローチでき、体力仕事の方からアスリート、高齢者の方まで、多くの方々に活用されています。
CRM強化の為にLTV-Labを導入いただいた同社は、商品在庫から仕入れ・受注管理まで行えるASPソフトCROSS MALLと自動連携を行い、ECだけでなく各モール等を横断した顧客分析を行っております。
今回、そんな株式会社りらいぶ様のオフィスを訪問しLTV-Labに関するお話をうかがいました。

LTV-Labの導入のきっかけは?

自社サイトのCRM強化の為にエビスマートとLTV-Labを連携させていただきました。
その後、他モールを管理しているネクストエンジンとの連携も可能なことを知り、使い勝手がよかった為、モール毎の売上、リピーター分析を行う為にネクストエンジンと連携するアカウントも導入を決意いたしました。

リライブシャツ公式オンラインショップ

LTV-Labの活用方法

顧客育成の為にメール配信と分析機能を併せ持つCRMツールを探していたところ、月額固定でメールが送り放題で比較的安価に運用できるLTV-Labに興味を持ちました。
導入当初は自社ECと各モールの受注データを手動でインポートしておりましたが、現在はCROSS MALL(クロスモール)と自動連携することでその手間が削減されて運用しやすくなりました。

自社サイト、モール等を横断した顧客分析を実施

分析面では各システムで運用している受注データをLTV-Labで統合することでそれぞれを横断して購入している顧客に対して様々な分析ができることに助かっています。
例えば、「CPM分析」では初回購入から現在までの累計購入金額や在籍日数、直近の購入からの経過日数によって顧客をセグメントする為、各販売チャネルの購入データを統合して分析することでお客様の状況に応じた施策をより的確に行う事ができると考えております。

CPM分析(イメージ)

システム開発により機能の大幅なカスタマイズを実現

導入当初より独自に行いたいと考えていた分析手法があったのですが、他ツールでもなかなか実装されていない考え方であり、LTV-X担当様と調整の上システム開発によって機能追加をしていただきました。運用開始後もロジザードで行っている出荷業務へのCRMデータの反映等、細かい内容から大きな内容まで臨機応変に対応してもらい感謝しています。
機能拡張への対応力とスピードはLTV-Labの魅力だと思います。

メルマガと自動ステップメールを運用

配信系の機能では主に手動メールでキャンペーンの案内やメルマガの配信を行っておりました。
手動メール以外ではステップメールの機能を活用し、初回購入者様に対してリライブシャツの効果を最大限実感していただく為の案内を購入日からの経過日数ごとに配信しております。
商品を正しく使っていただくことで自然とリピート購入に繋がりますので、初回購入者様へのご案内は今後も妥協せず行っていきたいです。

今後のLTV-Lab運用に関して

弊社の事業に携わっていただいている様々なシステムと連携し、お客様の満足度向上の為にCRMの役割をこれまで以上に担ってもらいたいです。
その為に、まだ使い切れていない機能は積極的に活用していきたいですし、必要な機能があれば仕様の調整をご相談の上進めていければと考えております。
LTV-Lab以外にも色々なツールがあると聞いていますので、CRMの運用が軌道にのったら改めてお話を聞いてみたいです。