導入事例

CRM分析をフル活用!優良顧客、離脱顧客を特定し、顧客状態に合わせた施策を実施!

CRM分析をフル活用!優良顧客、離脱顧客を特定し、顧客状態に合わせた施策を実施!

株式会社OTOGINOさまは、自社ブランドの企画開発製造をするとともに、世界中のネットワークと人脈を活用して、販売するネット型の製造小売業SPAです。
自社開発製造のブランドである強炭酸「KUOS」は大手モールでNo.1の売上を誇る商品として成長し、世界中の人に親しまれています。
「KUOS」の他にも、カー用品専門店「液晶王国」、マジック桜、マジッククリスマスツリーなどユニークな雑貨が揃っている「おとぎの国」、ワイン専門店「マリアージュ」等、多種の事業を運営しており、様々な分野の商品、ノウハウを多くのお客様に提供しております。
LTV-Labではネクストエンジンアプリで連携を行い、各サイトの受注、顧客データを統合した管理・分析を行っております。今回職場を伺い、運用に関するインタビューをさせていただきました。

運営サイト
炭酸数KUOS 
https://www.kuos.jp
おとぎの国
https://www.otoginoshop.com

LTV-Labの導入のきっかけは?

LTV-Labは5年以上前から使用し、月一回の社内報告の際に活用しています。
具体的な使用方法としては、主力の商品である強炭酸水KUOSについて金額・期間で閾値を設定し、優良顧客や離脱顧客を特定し、対象者への施策の立案に活かしています。
売り上げの中の顧客状態を把握することで、アプローチの仕方を模索しています。
主に顧客の育成をするために用いており、どの層の顧客が年間にどのように推移しているのか、視覚的に分かるのが便利です。
社内の誰でも簡単に確認でき知りたい情報にすぐにアクセスできるので、LTV-Labはなくてはならない存在になりました。

CPM集計機能(イメージ)

今後のLTV-Lab運用に関して

今回の打ち合わせを通して、集計条件登録機能により特定の商品購入者だけのCPM分析等、詳細な分析ができることをご教示いただいたので、分析チームでどのように運用していくか再度議論し全社に展開していきたいと思います。