導入事例

Shopify×CROSS POINTを自動連携、オンラインだけでなくリアル店舗のCRMを実現、LINEのID連携を活用しOMO強化!!

Shopify×CROSS POINTを自動連携、オンラインだけでなくリアル店舗のCRMを実現、LINEのID連携を活用しOMO強化!!

株式会社ダブルエー様は「ORiental TRaffic」や「WA ORiental TRaffic」(ダブルエー オリエンタルトラフィック)など自社ブランドのレディースシューズを中心に企画・販売をされている企業です。
「お客様の日常生活の中に驚きや喜びを提供できる身近な存在であること」をモットーに商品の品質、価格、デザイン、サービス、4つの要素をバランスよくとり入れ、何がお客様にとって想像以上か、お客様が想像する以上に驚きや喜びがあるかを熟考しながら商品やサービスを形にしておられます。
LTV-Labでは新しく同社が運営することになった婦人服ブランド「MISCH MASCH(ミッシュマッシュ)」の顧客管理をCROSS POINTとデータ連携し行っております。
今回そんな株式会社ダブルエー様にLTV-Labを導入してみての感想等をインタビューさせていただきました。

運営サイト

LTV-Labの導入のきっかけは?

「MISCH MASCH(ミッシュマッシュ)」の事業改善を行うにあたり、CRMを強化して売上を伸ばしたい一方で費用を抑えて効率よく施策を行いたいという背景がありました。
LTV-LabはCROSS POINTと連携実績があり、オンラインだけでなくリアル店舗のお客様にもアプローチができることや、メールの配信数に関わらず月額固定で利用できる費用面にも魅力に感じた為導入を検討しました。
現在はCROSS POINTの購買データとShopifyの商品データを連携することで様々な施策を行うことができるようになり助かっております。

鉄板ステップメールの運用

配信施策として日々のメルマガ配信だけでなく、様々な自動ステップメールの配信を行っております。
まず、LTV-Labの担当者様よりTOPシナリオテンプレートとして実施を推奨された施策の設定を行いました。
例えば、お客様の行動に紐づいた商品の在庫が残りわずかになった際の訴求や、値下げ通知の自動化、リアル店舗のお客様も含めた誕生日メールやポイントのリマインドは効果を実感しています。
まだ実施できておりませんが、登録店舗ごとの配信や、閲覧商品に応じたレコメンド施策も実施できるということで今後施策の追加を行う予定です。

LINE_ID連携~セグメント配信までを一元管理

メールの配信だけでなくLINEの配信もLTV-Labから行っております。
ID連携の仕組みも元々備えていたようですが、細かい仕様は弊社の要望も加味してシステム開発で対応いただきスムーズに運用を開始できました。
LTV-Labが保持する顧客の行動履歴や購入履歴を条件として、効果が見込まれるお客様に絞ってLINE配信を行うことができるようになった為、LINEの費用対効果も改善がされました。

商品在庫を起点としたLINE配信設定(イメージ)

手厚いサポート体制とシステム開発力

運用開始から定期的に状況の確認を主体的に行っていただけるサポート体制に満足しております。
元々やりたいと思っていたメールの設定等運用の細かい部分から、施策結果の状況確認までフォローしてもらえるので、効果の出ない状況のまま放置されたりしないので安心ができます。
また、運用開始時にはなくて困っていた機能等も比較的早く実装されていき日々使いやすいツールになっていると思います。
今後も色々な機能のアップデートを予定しているということなので、楽しみにしています。

今後の運用に関して

実店舗のお客様に絞った配信施策がまだ深く実施できていないので、登録店舗や購入店舗の情報を条件として色々なアプローチを行っていく予定です。
メールの作成部分の機能が近々アップデート予定ということなので、より簡単に施策を追加できるようになっていくことを期待しています。
また、在庫管理の課題を解決するツールにも興味がありますので、無料体験から色々話を聞いてみたいと思います。